2013年2月17日日曜日

Snow Leopard, Mountain Lion, iPhoneでのカレンダーなどの共有について

何台かMacや(PCでもいいですが)iPhoneなど複数のマシンを使っていると、それらの間での情報共有について戸惑う場面があると思います。

例えば、休日明けの出張が決まった時に忘れないように自宅のMacにもその情報を入れるとか、会社の帰りに買い物を忘れないようにしたりとかいうことも多いのではないでしょうか。

iCloudが使えるようになる前は、自宅でも会社でも使えるGmailアカウントにメールを送付していました。それをApple Mailで受信すれば、iCalへのイベント追加も簡単にできるからです。また、QuicksilverのCalendar Moduleもお手軽なのでよく使っていました。今でも使います。Googleカレンダーは少しの間使っていたのですが、iCalに比べるとお手軽ではないのですぐ使うのを止めてしまいました。

その後、Mac mini 2012やiPhone5を買って状況が少し変わって来ました。Mounain LionやiOS6では、iCloudで情報の共有ができるからです。


使うのは基本的にはカレンダーです。リマインダーはあまり使いません。メモは、Mac上ではDropBoxとQuicksilverを組み合わせて使っているので、メモアプリはMacからは使わずiPhoneから外にいるときだけ使っています。これは別の記事にしたいと思います。

会社でメインに使っているSnow Leopardでは、iCloudをSafari経由でしか使えないので、カレンダーへのイベントの入力が少し面倒という問題があります。
Snow LeopardのiCalで、iCloundのCalDAVサーバを指定するといいらしいのですが、不必要なカレンダーデータを同期させたくないので、まだ調査中です。家のマシンに打ち合わせ情報などが入っても仕方ないので。

ただ、ほとんどの連絡事項(打ち合わせなど)は、会社(Snow Leopard)の中で閉じているので、自宅マシンに入れたい情報の頻度は多くないのと、情報管理の面では、今のままある程度分離されている方がいいのではという気もしています。

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